出産準備リスト④ママ友はいる?&託児サービスの話

夫は仕事が忙しいし、近所にママ友になれそうな人もいません。孤立してしまうんじゃないかと不安です。

そんな不安にこたえます。

この記事の内容
  • 育児仲間がゼロだと詰みます🥲→ママ友にこだわらず、育児仲間だけはつくりましょう
  • 自治体の託児施設・民間のシッターサービスをリサーチしよう

その通りですよね👍

実際、筆者も子どもを預けて夫婦でデートに行っちゃうタイプの親なので、同感です。

でも子どもを預けようにも、自治体の子育てサービスの類って、自分で情報を取りにいかないとどんなサービスが提供されているのかすら知らずに終わってしまいますよね。

ですから産前にリサーチしておくことをお勧めします👌

。.。:+* ゚ ゜Sponsored Link゜゚ *+:。.。

【結論】ママ友はいらないけれど、育児仲間がゼロだと辛い🥲

Twitterで育児仲間を見つけよう!便利なハッシュタグ

インスタと違って、現実世界を生きるTwitter😅 愚痴を吐き出せるのはもちろん、有益なライフハックを入手できる場所でもあります🙏

ここでは便利なハッシュタグをいくつかご紹介。

自分と似た境遇の妊婦さんが見つかる
同じ出産予定月の人が見つかる

自治体の託児施設・民間のシッターサービスを事前リサーチしよう🧐

「まだ生まれてもないのに、預け先とか早くない?」「生まれたら調べよう」は危険です🙅🚨

自治体・民間ともに子どもを預かってくれるサービスというのは最新情報がネット上にない&事前登録や面談が必須という鬼門😇😇 調べるだけで、一苦労です。

ぜひ妊娠中に済ませておきましょう。

理由は「リフレッシュしたいから」でOK。安さが魅力の、自治体の「一時預かり」👶

筆者が住んでいた東京都港区は、一時預かり所が区内にたくさんあります。徒歩圏内に、前日に連絡しても必ず予約が取れる一時預かり所があるので、気軽に利用できました👍利用料金は1時間500円です。夜8時くらいまで見てもらえるので、記念日には夫と夕方からバーで飲む…という日も😊

・・・が、これは全国的に見ても超超超超超恵まれた、例外です😇😇

自治体の一時預かり

一時預かり事業は大体の都市でやっており、利用料金も安価です。

専用の一時預かり施設を建てているところもあれば、保育園を一般に開放してやっているところもあります。

全国の主な自治体

北海道 札幌市 利用料金が激安です。0歳児から使える施設は少なめですが、全体の数が多いので見つけられそう。

宮城県 仙台市 利用料金が激安です。ただし月〜土のみ。リフレッシュ目的だと週3日が上限です。

東京都 千代田区 1時間あたり500〜800円。集団保育だけでなくシッター派遣もあり、選択肢が広いです。

    港区 1時間あたり500円くらい。集団保育、ファミリーサポートなど手厚いです。

    中央区 1時間あたり800円。人口に対して施設数が異様に少ないですが、ネットで空き状況確認は便利。

    世田谷区 0歳児の利用料金が異様に高い上に、上限4時間です。定員も1施設2名なので、激戦かと。

    新宿区 保育園の一時保育は安いですが、激戦かと。ひろば型一時保育は施設少なく、1時間あたり650〜950円。

    渋谷区 保育園の一時保育は安いですが、激戦かと。ウェブ予約可能。その他の施設は1時間あたり1200円。

    杉並区 1時間あたり800円くらい。保育園ではなく、子育てひろば併設の一時預かりです。

埼玉県 さいたま市 保育園の一時保育は安いですが、月1回。その他2施設は登録料あり、利用料高めです。

神奈川県 横浜市 都市部で1時間300円以下はありがたいですね!施設も多めです。ただし月〜金のみ。

     川崎市 保育園型、専用施設型のほか、地域のNPOのサービスなど種類は多めです。ただし申込が煩雑。

千葉県 千葉市 保育園の一時保育は安いですが、激戦かと。リフレッシュ目的の場合は月7日上限です。

愛知県 名古屋市 利用料金は安価ですが、施設数が少ない上、リフレッシュ目的の場合は月3日上限です。

大阪府 大阪市 利用料金は安価ですが、各保育施設ごとの定員が平均2名なので激戦かと。

    和泉市 なんと、リフレッシュ目的で利用できません…市民の方、クレーム入れましょう。

京都府 京都市 利用料金は安価ですが、保育園型なので定員に注意が必要です。ただし実施園は多めです。

兵庫県 神戸市 利用料金は安価ですが、月〜土のみです。リフレッシュ目的の場合は月7日上限です。

広島県 広島市 保育園型で、実施園は多めです。リフレッシュ目的の場合は月9日上限です。

福岡県 福岡市 1時間あたり500円くらい。保育園型、児童館型などがあります。日曜休みが多いです。

ただし、いざ使おうとするとハードルが高いこともあるので以下の3点は事前に確認しておくといいでしょう。

確認すること
  • 事前登録制か?登録が必要なら、手続きはいつでもできるのか
  • 予約の取りやすさ(定員は十分か、何日前までの予約が必要か)
  • 持ち物(給食の有無、エプロンの有無など)

家から多少遠いところならいつでも空いていたのに、近場にある人気施設しか見ておらず一時預かりを使えなかった…😱なんてことのないように、事前リサーチは必要です。

また小さな自治体にお住まいの方でも、隣接する都市のサービスを利用できることがあります。

注意して利用したい、民間のシッターサービス🤔

自治体の一時預かりが利用しづらい場合には、民間のシッターサービスを利用するのも手です。

ただし、集団保育ではなく保育者と1対1になるので利用には注意が必要です。

近年、ベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」で性犯罪事件がありました。内閣府、東京都からも補助金が出ている有名な事業者だったのでママパパ界が戦慄しました。

過去に性犯罪歴のある人物がシッターとして登録し、依頼者の子どもに性的虐待をするという事件です。しかも事件発覚後の会社側の対応があまりにもお粗末だったので、大バッシングをくらっていました。

人の目がある子育て支援センターなどで過ごしてもらうとか、自宅保育の場合はウェブカメラで監視するとか色々手段はありますが、対策としてはどれも完璧ではありません。

したがって、シッターを利用するにはかなり入念な準備が必要になります。

まとめ

以上で、STEP1~6まで全てご紹介してきました。

育児家事の日常タスクを夫やそれ以外のリソースに分担してもらい、育児の悲喜交交を共有できる「育児仲間」をつくり、子どもを預かってもらうサービスを味方に付ければ、産後の生活は楽勝です。

ただし準備にはそれ相応の労力がかかります

本を読んで勉強したり、夫婦で話し合ったり。しかしそこを乗り越えたら、自由で快適な産後生活が待っていると思って・・・ぜひ妊娠中から頑張ってください!