メンタルリープとは&おすすめアプリ【無料の計算ツール付き】

何をしても赤ちゃんが泣き止みません。今日だけでなく、ここ数日ずっと機嫌が悪くて気が狂いそうです!体調が悪いようには見えないのですが、いったい何が原因ですか?

そのグズりは、メンタルリープが原因かもしれません。

 本記事の内容

  • メンタルリープとは?メンタルリープを知ることのメリット
  • 【メンタルリープ計算ツール】あなたの赤ちゃんのメンタルリープ期間を把握しよう
  • 全10回のメンタルリープ期間の乗り越え方→公式アプリで勉強しよう

メンタルリープ は簡単にいうと、赤ちゃんの急成長期。この時期は、いつもよりグズりが多くなるとされています。 全10回のメンタルリープ を乗り越えた筆者が、自身の経験を振り返りつつ解説します。

メンタルリープとは?メンタルリープ を知ることのメリット

メンタルリープ とグズりの関係

赤ちゃんの知能は、毎日じわじわ成長するのではなく、ある一定の時期ごとに段階的に成長します

例えば生まれたばかりの赤ちゃんは、視野が20〜30cmしかなくボンヤリとした狭い世界を眺めています。それが生後4週間をすぎた頃、脳が急激に発達して、だいぶ視野が広がります。周りの物事にはっきりと興味を示すようになったり、両親の声かけに反応を示したりする変化がおきます。「感覚のない状態から目覚めた」と言えるかも知れません。

これまでと環境が変わらなくても、赤ちゃんにとっては世界が一変したようなもの 変化に戸惑ってエンエン泣いたりイライラしたりと、赤ちゃんはグズりがちになります。

メンタルリープは全10回→期間も激しさも毎回異なる・個人差がある

この成長の階段をのぼるタイミングは、生後17ヶ月(1歳5ヶ月)までの間に全部で10回あります。

短いリープで1週間程度、長いリープは5週間程度と期間も様々です。 あなたの赤ちゃんがそれぞれのリープにどんな反応を示すかは個人差がありますし、回によっても激しさは異なりますので予想はできません。

メンタルリープ を知ることのメリット

実際に筆者がメンタルリープを知っておいて良かったと思ったことです。

  • 猛烈にグズられてもイライラせず、「成長期で混乱してるんだな」と温かい気持ちでいられた
  • メンタルリープ期間を予測することで、前もって実家や夫のヘルプを手配できた
  • リープごとに、成長内容に合わせた遊びや接し方を取り入れることができた

「なんで泣いているのかわからない」と、振り回されることがなくなりストレスが減りましたね。

【メンタルリープ計算ツール】あなたの赤ちゃんのメンタルリープ期間を把握しよう

メンタルリープ の計算は「出産予定日」が軸

それでは実際に、あなたの赤ちゃんがいつメンタルリープ 期間を迎えるのか計算してみましょう。

全10回のメンタルリープ はそれぞれ、出産予定日から○週後頃といった開始時期の目安があります

実際の誕生日ではなく、出産予定日です。

早産の子をイメージしてもらうとわかりやすいですが、予定日より2ヶ月前に生まれたからと言って、同じ予定日の子より2ヶ月分先に知能が発達しているわけではないですよね。

メンタルリープ計算ツール

出産予定日を入力( マークをタップ)

ここにスケジュールが表示されます

メンタルリープ 始まり 終わり
1回目(五感のリープ)

2回目(パターンのリープ)

3回目(推移のリープ)

4回目(出来事のリープ)

5回目(関係のリープ)

6回目(分類のリープ)

7回目(順序のリープ)

8回目(工程のリープ)

9回目(原則のリープ)

10回目(体系のリープ)

全10回のメンタルリープの乗り越え方→公式アプリで勉強しよう

メンタルリープ研究所の公式アプリがおすすめ

リープの名前からもわかるように、毎回のリープで赤ちゃんが獲得するスキルは異なります。例えば「五感のリープ」では五感のスイッチが入り、「パターンのリープ」では世の中には規則性がある(例えば、しましま模様は同じ柄の繰り返しであることに気がつく)と認識します。

全10回のリープでそれぞれ赤ちゃんがどんな成長を遂げるかや、親がどのように接するとリープの負荷を和らげられるかなどはメンタルリープ の公式アプリや書籍で学ぶことができます。リープごとに脳の成長に効果的なオモチャを与えるヒントになるので、知っておいて損はないです。

メンタルリープ の公式アプリは490円でインストールできます

 

筆者が購入したのは旧タイプのAndroidアプリで300円台だったのですが、値上がった代わりにコンテンツが充実しているようです。今から買うなら、490円の方ですね。

書籍は、AmazonでペーパーブックかKindle版が選べます。

メンタルリープ がいつ起こるかだけを知っても意味がないですから、こうしたツールを活用してせっかくの脳の成長期をうまくサポートしてあげてください。